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Resalio FindMail
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FAQ

画面説明

1.ログイン画面

ユーザーは、管理者が設定したIDとパスワードを入力しログインします。一度入力されたIDは保持されます。 パスワードはOptionsでユーザーが任意に変更可能です。

2.トップ画面

キーワード検索を実行するサーチ画面に移動します。 アクセス方式や表示件数などの設定を行う画面に移動します。
Help
操作マニュアルやFAQを閲覧します。
Logout
ログアウトします。一定時間アクセスがない場合は自動的にログアウトします。※設定で変更可能
Today
本日着信の最新メール一覧が表示されます。
Yesterday
昨日着信のメール一覧が表示されます。
All
すべてのメールを表示します。※FindMail導入後に受信したメール 送信者一覧がメールの多い順に表示されます。

3.サーチ画面 - Search

中央部のボックスに、検索キーワードを入力し、Searchをタップすることで、メールの全文検索を行い、キーワードを含むメール一覧を表示します。一致したキーワードについては、メール上に赤文字にて表示されます。 英文の大文字小文字はそれぞれ関係なく検索を行いますが、赤文字表示は完全一致の場合のみ表示されます。 AND OR検索については、キーワードをスペースで区切り検索を行えます。 また、AND検索かOR検索かは、Optionsの設定画面にて決定します。

4.設定画面 - Options

ソート対象
検索結果の表示キーを設定します。日時、件名、送信者をキーとすることができます。
ソート順
昇順か降順かを設定できます。
検索結果表示件数
検索結果を表示する場合、10件から50件まで、10件毎に設定可能です。一度に表示する件数が少ないほどパフォーマンスは向上します。
絞り込み
AND検索かOR検索を設定します。
差し出し人リスト
差し出し人リストする場合、10件から50件まで、10件毎に設定可能です。一度に表示する件数が少ないほどパフォーマンスは向上します。
シャットダウン時間
Logoutタブによる強制Logoutも可能ですが、一定時間アクセスがない場合に自動Logoutします。Logoutまでの時間を設定可能です。1,5,10,20,30分のいずれかを設定する必要があります。セキュリティーの観点で、より短い時間で設定することをおすすめします。
非表示メール一覧
メールを参照後、非表示に設定することが可能です。このアクションにより、非表示に設定されたメールの一覧を参照します。また、非表示から表示の切り替えも可能です。
パスワード変更
初期パスワードをユーザーによって変更が可能です。万が一パスワードを忘れた場合は、MPTにより、初期パスワードにリセット可能です。非表示メール一覧右のプルダウンをタップしてパスワード変更を選択し実行します。

5.メール展開画面

Back
メール一覧表示に戻ります。その際、直前に閲覧したメールが一覧表示のトップになります。また、閲覧されたメールは赤く表示されます。 送信された当メールまたはその差出人から送信されたすべてのメールを非表示にできます。 当メールの差出人に対してメールの返信ができます。

6.メール返信画面 - Reply

Replyをタップすることでメール返信画面に移動、メールの差出人に対して返信ができます。 FindMailは社内メールローカルとは分離されたFile上で処理されますので、ローカルメールに返信ログは残りません。そのため、確認ですべての返信メールは登録者自身に対して、BCCにてメールを自動送付されます。 またCCを含む返信はできません。

7.メール非表示画面 - Hide

送信された当メールまたはその差出人から送信されたすべてのメールを非表示にできます。 ここでの処理はあくまでFindMail上のメールの非表示となります。ローカルメール上での削除は行われません。 また、非表示メールから復元する場合は、Optionから非表示メールを指定し復元可能となります。

8.送信者一覧 - Senders

Sendersをタップすることでメール送信者一覧が表示されます。
送信者をタップすると、その送信者から届いたメール一覧か、送信者に新規メールを送信するかを選択できます。



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